
審美歯科で手に入れたキレイな口元――でもその美しさはいつまで続くのでしょう?実は、せっかくキレイになった口元は、特に何もお手入れしなければ元の不健康・不衛生な状態に戻ってしまうことがあります。ホワイトニング効果が長続きしなかったり、虫歯でセラミックの詰めもの・被せものが合わなくなってしまったり……。
キレイが長続きするかどうかは、メインテナンスをきちんとするかしないかにかかっているのです。クリスタルデンタルクリニックは、あなたの口元をキレイに保てるようサポートします。ここではキレイを保つために、どんなメインテナンスが必要なのかをご紹介します。

虫歯や歯周病といった歯の病気は、初期での自覚症状に乏しく、自分で気付かないうちに進行してしまうことがあります。そこで大切なのが定期検診。定期的にメインテナンスを続けることで、早期発見・早期治療が可能になり歯の病気を未然に防げるのです。審美歯科治療したインレーやクラウンが再治療とならないよう、メインテナンスを積極的に受けましょう。
10代、20代の方は年に1回の定期検診を。そして中年以降の方は歯周病になりやすいので、年に2回の定期検診で歯石をきちんと取り、歯周病予防を心掛けましょう。また、すでに歯がぐらぐらしたり、膿が出たりしている方は、歯周病が進行していることが考えられますので3~4ヶ月に1回の定期検診を受けましょう。
PMTCとは、プロによる歯の徹底クリーニング。普段のブラッシングでは行き届かない歯と歯の間などのプラークをすべて除去します。施術後はプラークも付きにくくなるため、虫歯や歯周病予防につながります。

また、PMTCでは軽度な着色汚れも除去できます。ホワイトニングで白くなった歯は、喫煙によるヤニや色の濃い食品の色素が着色しやすくなるため、定期的にPMTCを受け色素の沈着を防ぎましょう。

食後のブラッシング習慣は、お口のメインテナンスの基本中の基本。しかし、ブラッシング法のポイントを間違っていると、きちんと磨いているつもりでも虫歯になってしまう場合があります。
クリスタルデンタルクリニックでは、歯科衛生士が患者様お口の状況を把握し、一人ひとりにあわせたブラッシング法を指導します。磨き残しのないブラッシング法を身に付け、キレイな口腔内を維持しましょう。

歯の根元にこびり付く歯石は、自分では除去できません。ここはプロの手に任せるべき。歯科医院では、歯科医師や歯科衛生士が「スケーラー」という特殊な器具を使い、歯石を除去します。
歯石の除去は、歯周病の治療・予防として有効な方法です。クリスタルデンタルクリニックでは保険を適用し、2回に分けてスケーリングを行います。

歯を失う最大の原因は「歯周病」といわれています。歯周病は歯周病菌が歯ぐきに炎症を起こし、顎の骨などの歯周組織を破壊していく病気。初期での自覚症状がほとんどなく、気付いた時にはすでに重症化していることがあります。
歯周病が進行すると、歯周ポケットが深くなるばかりではなく顎の骨がどんどん溶け、最終的には歯が抜け落ちます。歯周病は予防が肝心なので定期検診をお忘れなく。歯ぐきの腫れや出血、ぐらつきがあればすぐに歯科医院で診てもらいましょう。













