
おしゃべりしている時、笑っている時など、ふとした時に口の中にある“金属”が見えてしまうことはよくあります。あなたはそれをどう感じますか?
日本では虫歯治療で削った歯に金属の詰めものをするのが当たり前になっています。しかし、その見た目に不満を訴える方も多く、審美歯科で美しい詰めものに替える方が増えています。ここではクリスタルデンタルクリニックの審美性の高い詰めものについてご紹介します。

高品質なセラミック素材のインレー(詰めもの)です。透明感があり、見た目が天然歯とほぼ同様であるため、治療跡がほとんど目立ちません。非金属で生体親和性に優れ、アレルギーの心配がありません。
| 強度 | 天然歯とほぼ同じ硬さ |
|---|---|
| 色調 | 天然歯と見分けが付かないほど自然な色あいを再現できる |
| 耐変 | 変色・着色なし |

ゴールドインレーは純金(24K)が約83%含まれた歯科用20K合金でできたインレー。生体親和性がよくアレルギーの心配が少ない金属を使用。硬さが天然歯に近いため、咬みあう歯を痛めません。
| 強度 | 保険適用金属に比べてやわらかい(白金加金合金は多少硬い) |
|---|---|
| 色調 | 金色(白金加金合金は淡い金色もある) |
| 耐変 | 変色・着色なし |

新しいインレー(詰めもの)をすると熱などの刺激の伝わり方が治療前と変わるため、歯の神経が過敏になり、咬んだ時に痛んだりしみたりすることがまれにあります。しかしこれはほとんどが一過性のものなので、ご安心ください。また、無意識に食いしばったり、歯ぎしりをしたりする方には、インレーを保護する器具を就寝時に使用し、症状を緩和することをおすすめします。

クリスタルデンタルクリニックの審美歯科では、インレーの素材にセラミックやゴールドをおもに使用しています。セラミックにもゴールドにもそれぞれのメリットがあると同時に、多少のデメリットもあります。
どういった治療をするか、どんな素材を使うかは患者様のご要望や症状にあわせてお選びいただけますので、それぞれの特徴を知っておくとよいでしょう。
| セラミック | ゴールド | |
|---|---|---|
| メリット | 強度がレジン(歯科用プラスチック)の10倍ほど強い | 辺縁封鎖性がよいため削った歯を隙間なく充填できる |
| 天然歯と同等の審美性を再現できる | 天然歯と同等の硬さを再現できるため、咬みあう歯を傷付けない | |
| 変色がないので長く使える | 銀歯に比べると目立ちにくい | |
| 生体親和性がよく金属アレルギーの心配がない | 金属アレルギーが起こりにくい | |
| プラークが付きにくい | ||
| デメリット | 硬すぎて咬みあう歯が傷付くことがある | 歯ぐきに黒ずみが出ることがある |
| 保険適用外なので費用が高い | 保険適用外なので費用が高い |















